はなさんに質問!コーナ~。4

第4回目、「はなさんに質問!」コーナーです。
お久しぶりですー。

今回は「ゲーム」に関するお話です。
お題はDOD3。ネタバレありまくり注意。
今回は私的感情が大いに入っております。
嫌な方はブラウザバックを推奨いたします。













はな:お久しぶりです。はなです。

ダークはな:どーも!

ダークはな:このコーナー、割とやりたい放題書けるので意外と好きなんだよね。表はなはチキンなので今回ははなが普段書けないでいることをそのまま書いてやろーと思います!




はな;今回一番話したいことはやっぱりDOD3…だよね?

ダークはな;当たり前やろ!!

勝手に期待し過ぎていた自分、過信しすぎてた自分が悪いと言ったらそれはそうなんだけど、あの出来はない!ひど過ぎる!
あの難易度にしたのは誰や!おかしいやろ!ヽ(^o^)丿
攻略サイトを見ながらプレイしても一向にミッションクリア出来ないんですけど!

製作者の横尾さんや皆様が好きだからこれまで言わなかったけどゲームとしての評価は0や!むしろマイナスや!
肝心のストーリーが本編では殆ど語られず、公式サイトのノベルが一番充実しているってそれってゲームとしてどうなの。ニーア・DOD1・2とそれぞれ欠点はあるものの、それを補うほどの独自性があったからこそ好きだったのに!どうしてこうなった!

しかも追加ストーリーをDLCで補完予定って…プレイヤーをなめているとしか言えません。未完成品を売るとか何を考えているのか。
これで有料だった日には…ヽ(^o^)丿






はな:…と言う風に私としては珍しくかなり落胆しております
そもそもなんでこんな作品になったのでしょうか。
それは、キャビアという会社が吸収されて今までのように製作できなくなったとか、CERO判定が以前より厳しくなったとか、激しすぎる表現は上からストップをかけられたとかいろいろ理由は考えられますが、それでももーちょっとどーにかならなかったのかという気持ちが強いですね

ダークはな:公式サイトやPVから今までとは違う作風なのかなとは思ってたけど、それでもシリアスな作品だと思ってたからね。で、箱を開けてみるとこの出来。
そりゃあ、従来のユーザーからしてみると裏切られたー!という気持ちになるよ!

そもそもこの作品、すごく中途半端な作品なんだよ。
最初の方のプレイ日記に笑えばいいのか鬱になればいいのか分からないと書いたけど、最後までそんな調子だったし。確かに鬱要素もあり、笑い要素もありなんだけどどっちも中途半端だからすごくモヤモヤするの!鬱なら鬱!お笑いならお笑いでどちらかに比重を置いて物語を作ってくれ!




はな:それでもある程度、楽しめたことは確かです。
こんなゲームこの時代に出すこと自体かなり難しいことだったと思うし、何がくるか分からないからいい意味で新鮮な気持ちでプレイ出来ました。

特にアコール。彼女にはびっくりさせられましたねぇ…。
「最後の「本当に本当にありがとうございました」発言や、「いい加減納得のいくエンドを見せろや」発言などゲームにあるまじきメタすぎる発言。彼女は製作者の気持ちを代弁する存在だったのではないかなと思います。
っていうか横尾さんが某インタビューでそうとれるようなことをおっしゃっていましたし。


ダークはな;最後の最後でああいう風に干渉してくるのは正直、どうかと思ったけどな。この物語はゼロの物語でしょ?そやのに最後の最後に第三者が介入してくるのはなんか気分悪いし、すっきりしないよ。やっぱり最後はゼロの手で物語を終わらせてほしかったというのが本音だなぁ。
観測者であるはずのアコールに人間的な感情が宿ったというのを見せたかったのかも知れないけど、それをゼロの物語の最後に見せるというのはおかしいんじゃないかなぁ。それだとアコールの物語になっちゃうじゃん(・・;)
その割にはアコールの心理描写は殆どないし、というかこの作品、心理描写らしいものがほとんどありませんし、主人公のゼロさえ謎だらけだもん。納得いかない…!!

アコールの存在理由はニーア関連などからいろいろ考えられますが、彼女が出てくると場が白けるので彼女の存在は不必要だったのではと個人的には思います…。
いろいろ中途半端に詰め込みすぎなのではないでしょうか。
これなら、シンプルに竜と人との絆の物語(一例です)とかにした方が良かったような…。


はな:結論。何が言いたいか分からない作品です。
シリアスなら、シリアス一本にするべきだったと思うし、お笑いならお笑い一本にするべきだったと思う。すっごい中半端。これだけファンがいる作品なんだから、当然従来のような作品を期待します。
だからこそ、今回のような従来とは大きく異なる路線の作品にするのなら、事前に公式でそう伝えておくべきだったと思います。横尾さんは某インタビューで「ファンを裏切りたかった」と仰っていましたが、何もこんな裏切り方をしなくても良かったと思います。






いろいろ書きましたが、なんだかんだ言っても嫌いになれないのよね。このゲーム。それは上にも書いたように今、今この時代にこのゲームを出そうという姿勢やチャレンジ精神・常に新しい物を作りだそうとしておられる皆さんの気持ちが伝わってくるからです。こっちが心配になるくらい全力でおかしなゲームを作るのでつい応援してしまうのですよね…。
結局、私はそんな製作者の方たちが好きなんですよね。だから、こうやって文句言いつつも長々と感想を書いたわけですし。大体本当に嫌いならこんな文章書けませんよ。

某インタビューも読みました。お疲れ様でした。これは個人的な意見ですが、横尾さんは周囲の声を気にせず自分の作りたい作品を作っていいと思います。
ギャルゲーを作ってもいいし、それこそお好きな弾幕シューティングゲーを作っても良いと思います。赤目信者はそんなことで幻滅しないです。

確かにファンの声は大事ですし、売れるゲームを作ることも大事でしょう。
でも、作りたくないゲームを作っても決して良いゲームは作れないと思うんですよ。ご本人が楽しんで作ることがやっぱり一番大切なことなんじゃないかな?などと私は思うのですよ。
ゲーム作りが辛いなら、それ以外の道を選んでもいいと思います。

ゲーム業界のことは詳しく知らないから見当違いのことを言ってるかもしれません。
ですが、やっぱり好きな人(って言い方は誤解を招きそうですね…)が辛そうにしておられるのを見るのはファンとしても心配になります。
以上、偉そうなこと言ってすみませんでした!でも本当に応援していることに変わりはないので、ゲーム作りをしないにしても変わらず応援させて頂きます…!

製作者の皆様、本当にお疲れ様でした!
これからも変わらず応援させて頂きます…!






最後に一言だけ言わせて下さい。
…すぅ。はぁー…。










上の人はもっと
横尾さんのやりたいように
させてあげてよ!!!ヽ(^o^)丿


規制だらけだったじゃんか!
17禁なんだからそこまで規制しなくていーじゃん!!
あの人はこうゲームの既成概念をぶち壊すようなむちゃくちゃをやるから楽しいんじゃん!今の時代いろいろ難しいかもしれないけど、出来る限り好きなようにさせてあげてほしいよ!


とりあえず、これからは従来の作品と大きく異なる作品を作る際は事前にそう伝えて下さい。これだけは本当に、本当にお願いします…(涙)




ちなみにディト君は今までのゲームの中でもベスト10に入るくらいのお気に入りキャラとなりました。ただの毒舌ドSキャラではないところが好きです。D分岐マジ最高でした。彼の本当の心境(醜いものが好きになった理由など)をもっと知りたいので設定資料集では是非彼のあれやこれやの取材をよろしくお願いいたします…!!!!!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

はな

Author:はな
主に本やゲーム、アニメ、漫画の感想。真面目な記事も書いてます。良かったら気軽にコメント下さいね。拍手コメントは頂いた記事でお返事致します。リンクフリーです。よろしくお願いします。

FC2カウンター
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
タグ一覧

ドラッグオンドラグーン 軌跡 可愛いもの ラグナキュール セーラームーン ニーア カラオケ はなさんに質問!コーナ~。 ランニング 暁のヨナ 

人気ページランキング
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR