【ゲームネタバレ感想】シャドウハーツ1、2。

先日、急に目の前が真っ暗になって、手も足も動かせなくなるということがありました。
立ったり歩いたりする度に目の前が真っ暗になるので、「これめっちゃ貧血の症状やんー!」と思って急いで鉄剤を飲みました。すると、翌日には目の前真っ暗現象(?)になることはなく歩いたり立ったり普通に出来るようになりました。完全に貧血やったみたいです(・・;)お肉とかひじきとかもう少し頑張って食べるようにします。反省・・・。

症状が和らいでから、別件で病院に行ったのですがそちらの先生にも「確かに貧血特有の顔色って感じはするな。今度検査するしな。薬出しておくから毎日必ず飲んでな」と言われてしまいました。今までは1週間に1回の服用だったのに、毎日服用になってしまいました。今から検査結果が怖いですが、ご飯だけは少しでも食べるようにして元気になれるよう頑張ります・・・!(>_<)











追記からゲームの感想を書いてます。ネタバレありますので、ご注意下さい。今回の感想はゲームをプレイした方でないと、分からない部分もあるかもしれません。












【シャドウハーツ1&2】
ネットでの評判がとてもよかったのでどんな感じなんだろう?とワクワクしながら買いました。なんというか、衝撃的な作品でした…。時代のせいかなんなのか分かりませんが、とにかく自由です!あとこのゲームは隙があればルーレット(リングシステム)をプレイヤーにさせてきます。戦闘もルーレット、買い物もルーレット、サブイベントの福引もルーレット・・・どんだけルーレットが好きなんだ!(笑)
ドアを開けるだけなのにルーレットが出てきた時は本当に目を疑いました。いやいやドア開けるくらい〇ボタンでやらせてよ!ヽ(^o^)丿そんな感じで操作的には難しかったり、面倒だったりすることも多少はあったのですがクリアしてから思い返してみるといい思い出しかないです。

不気味な雰囲気、気持ち悪い見た目の敵、ユニーク過ぎるキャラクター。人を選ぶゲームであることは間違いないのですが、特定の人の心にはぐさっと刺さる作品だったように思います。2は主人公が愛する人を亡くしてしまった後のお話になります。1のバッドエンドの続きですね。愛する人が亡くなった後、その喪失を胸に抱きながら迷い、考えながら生き続ける主人公の話。こういうお話はすごく珍しいのではないでしょうか。自分の過去から目を背けないで悲しみと共に生きる主人公の姿が、切なくて、健気で、「幸せになってほしい・・・!」と思いながらプレイしていました。


【エンディングは最初見た時は意味が分からなかった】

そうして迎えたエンディングですが、最初意味が分からなくて1、2日くらい悩んだのですが、どーしても気になって!!・・・ネットで調べてしまいましたヽ(^o^)丿ループものだったんですね!最後のウルと電車のシーンは1でアリスと出会った電車を示しているんだろうなぁとは思ったのですが、何がどうなってそのシーンに行ったのか?2のヒロインのカレンはなぜウルではなく、ウルのお父さんの元に行ってしまったのか?(その前のシーンでカレンはウルが好きだから「絶対また会おうね!」というようなことをウルに言っていたのになぜウルのお父さんの所に行ってしまったのか?)と疑問いっぱいだったのです。

まず時系列を整理してみます。
1のバッドエンド(アリスが死ぬ)→2に続き、2のグッドエンド(ウルがアリスに出会った頃に戻りたいと願い(無意識下の願いだったのかも)、1の最初のシーンに戻る)→1のグッドエンド(アリス生存)。

これで良いんですよね・・・?ちょっと自信ないです(・・;)
次はカレンですね。時系列を整理してみます。

2でウルに出会う。→2のグッドエンド(ウルが生まれる前の時代に飛び、ウルの父親に出会う。カレンの手には、ウルとウルの家族が写った写真がある)→ウルの母親になる→ウルを庇い、死亡。

時系列的にはこれで合っているのかな??
でも、やはりウルの母親になるという辺りに謎が残ります・・・。まずなぜウルの元に行かなかったか?ということですが、最初私はタイムトラベルに失敗して持っていた写真にひきずられるようにしてウルのお父さんの所に落ちちゃったのかな?と思ったんです。ですが、あれだけはっきりウルに好意を持っていて「彼の元に行きたい」という意思があるのならウルの元に行けた気がするんですよね。でもそうならなかった。どうしてなんでしょうか?

次に考えられるのは、「ウルの元に行きたい」という彼女の気持ちは本物だったが、ウルには愛する人がいて彼は決して自分には振り向いてはくれないということを理解していた。だから、意識的にか無意識的にかウルに愛される存在になり得る可能性のある時代に飛んだ。子どもにとって、お母さんというのはとても大事な存在だから彼女はウルの恋人にはなれなかったけど、母として子どもであるウルを愛し最後ウルをかばって自分が死んでしまうのは分かっていたけど、それでも幸せに自分の人生を生きた・・・。

書いてて混乱しますね^^;
「ウルの恋人ではなく、母親として生きる道を選んだ」
これなら、しっくりくる気がします。エンディングでカレンは意識を失っていました。だから、もしかしたら記憶がないままウルの父親と結婚したのかなとも思ったのですが、それではあんまりなので自分の意思でその道を選んだのかな?と勝手に想像しています。

長くなってしまって申し訳ありません!
エンディングだけ見るととても切ないのですが、作中の会話は非常にコミカルでした!
イベント中、新しいキャラクターが話しかけてくる→名前入力画面が開かれる→あ、新しい仲間なんや!と思って決定を押す→新キャラ「変えられると思った?ねぇねぇ、仲間だと思ったでしょ?(笑)」みたいなことを言われる、という一連の流れには本当笑いました。ひどいよ!w

そんな部分も含めて、いろんな意味でゲームの可能性を感じた作品でした。
1はゲーム性、操作性、キャラクター全てが尖っていてプレイしにくい可能性があるので、今からプレイする方は2だけでも良いと思います。ストーリーやキャラ、システム大分プレイしやすくなっています。映像と音の進化もすごいです!勿論1からやった方が楽しめますが、2だけでも充分楽しめると思います。


【印象に残ったもの】

これはリングの魂のおっちゃんしかないですね!(笑)
カレンさんやアナスタシアさんも可愛いのですが、このおっちゃんがずば抜けて可愛く、かつ女子力が可愛かった・・・。最初は「我はリングの魂である~」って感じでぽわんと出現するんですが、最後の方は「うちの嫁がさぁ…」って家庭の相談をしてくるんですよ・・・!もうそれがめちゃくちゃ可愛かったです!
以下、シャドウハーツ2終盤でのウル君との会話。うろ覚えです。すみません(>_<)

ウル君「お嫁さんってどんななの?今度見せてよ!」
リングの魂「えー!出来ないよー!」
ウル君「大丈夫だって!出来るよ!」
リングの魂「私は生まれた時からリングの魂だから。出来るかな・・・?」
リングの魂「わ、わかった。じゃ、練習しとくね、うん!それじゃ。」


次に会った時。
リングの魂「バブバブ~!今日はあーやでお送りちゅるにょ!リングの魂!ちょっとウキウキでちゅ!」

リングの魂の奥さん、そんな感じなんですか!?(笑)ウル君たちも絶句してましたが、プレイヤーの私も一緒に茫然としてました。そ、そっかー・・・普段からそんな感じかぁ…なるほど・・・。ヤバイ。ちなみに演技を終えたリングの魂さんはこうおっしゃってました。↓



DSC_0047 (500x400)


写真を見てまた笑ってしまいましたw
リングの魂さん面白すぎます^^;
でもこういう人、現実でもいますよね。



DSC_0052 (500x404)

別の日のリングの魂さん。
どういう世界観なんですか!(笑)



DSC_0003 (500x382)

世界観(以下略)。その頭にかぶってるやつ身体にも付けないと意味がないのではないでしょうか・・・?宇宙から来た設定ですよね?宇宙服って体にもつけないと気圧とかいろいろ違うので体調を崩すような。もはやこのゲームは設定とかそういうものを超越した何かな気がしてきました。


【まとめ】

上の写真を見たらどんな感じのゲームか大体分かって頂けたかと思います。
これらの写真を見てキュンとした、または笑ってしまった方はゲームの方も楽しめると思います。また、アジアからヨーロッパまで様々な国をまわることが出来ます。ちょっとした旅行気分も味わえますので、そういうのがお好きな方にもおすすめです。武器がロッカーだったり、冷凍魚であっても許容できると最高に楽しめると思われます。
ちなみにグラフィックはPS2の中でもかなり良いです。見やすく、操作しやすかったです。1はポリゴンが結構粗いので見にくいかもしれません。

敵は1と2共に気持ち悪い見た目のものが多いのでそこだけご注意ください!(>_<)ではでは長文読んで頂きありがとうございました!最初は、最近クリアしたゲーム数本の感想をまとめて一本の記事にしようと思っていたのですが、書いている内に文章量が非常に多くなったので断念しましたヽ(^o^)丿ムリダー!
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No title

アリスはウルのために自身を犠牲にしてるので、カレンは女として勝てない、ウルと出会えたのはアリスのお陰~と考えていたと思います。
アリスに対し尊敬・感謝し、ウルの気持ちも大切にしているからこそ、カレンは身を引いてED曲「月恋歌」の歌詞のような存在になりたかった。
また、アリス同様に自分の命を賭けてウルを守りたいという意識(アリスと対等になるために犠牲になることも辞さない)が、ウルの母という立場に転生させたんだと思います。 通りすがりで長文失礼しました。 

Re: No title

>コメント下さった方へ。

コメントありがとうございますー!
EDの解釈についてこれはどう捉えたらいいのかな・・・と悩んでいたのでこうして私とは違う意見を聞けてとても嬉しいです!ありがとうございます(*^^*)

コメントを拝見して、ED曲「月恋花」の歌詞を見てきました!
これはすごいですね…!カレンのアリスに対しての想いや、身を引いて「月恋花」の歌詞のような存在になりたいとの言葉にすごく納得いたしました。また、アリスと対等になる為に犠牲になることも辞さないという点もまさに目からうろこで・・・!自分はそこまで考えられなかったので驚きました。確かにカレンの中でアリスという存在はとても大きいでしょうし、彼女と対等になりたいという気持ちがあのEDに繋がったという見方も出来そうですね…!

長文申し訳ありません!
いろんな考察が出来る作品なのでこうしてお話出来てとても楽しかったです♪
また良ければ遊びに来て下さると嬉しいです~(*^^*)
ではではコメントありがとうございました!

~~
ここからは「月恋花」の歌詞について自分なりに考えてみたものです。
興味がなければ読み飛ばして頂いて結構です~!

歌詞の最後、「また遭えるから」で終わるということはこれはウルと別れ、時間移動(?)する直前のカレンの心理と捉えることも出来ますね。その場合、ウルと別れる時に既にカレンはウルの母親になる決意をしていたということで・・・それは普通の女の子には出来ないことですよね。改めて、カレンのウルに対する想いの強さを感じ取ることが出来た気がします。
考察大好きなのでとても楽しかったです!長々と書いてしまって申し訳ありませんでした^^;
ありがとうございました!
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