【感想】全美少女戦士セーラームーンアニメ大投票③

長く続いてきたセーラームーン大投票もついに今回で最終回です!
前回の続きからです。少し時間が空いたので前回のおさらいを少ししておきますね。歌部門のランキングは15~6位まで、キャラクター部門も同じく15位から6位まで発表されました。エピソードランキングは10位から4位をモニターでさらっと発表。3~1位のエピソードは映像付きでじっくりと見せて下さるという少し変わった構成となっておりました。
それぞれの発表を見て、スタジオトークも挟み、ここでキャラクターランキングを改めて振り返ります!という所で前回の記事は終わりました。

↓追記から番組の感想を語ります。一部、番組の内容を書き起こしました。長文です。
ネタバレあります。ご注意を。











【スタジオトーク】

モニターに15~6位までのキャラクターランキングが映し出されます。
ここで杉浦さんが注目されるのが10位にセーラーマーキュリー、9位に水野亜美ちゃんがランクインしていることです。スタジオから「おお」、「意外」等と声が漏れる中、三石さんは「あれ~…?」と大変のどかなお声で驚かれておられます。ここは田園でしたでしょうか、何か青空が見えるな…(幻覚です)と錯覚するくらいののんびり&ほんわかな雰囲気で和みます。一言で言うとか わ い い 。

当時は亜美ちゃんが人気だったのになぜこの順位?と盛り上がるスタジオ。

しょこたんさん「男は黙ってマーキュリーなんですよね」
スタジオ  「(笑)」
西川さん  「何なのそれぇ」
杉浦さん  「どういうことですか」
しょこたんさん「何か当時、アニメ雑誌の表紙を私服の亜美ちゃん。ニットを着た亜美ちゃんが飾って…あ、そそそそそ!!!」
カメラに向かって驚きの表情と共に指を差すしょこたんさん。隣のヒャダインさんも一緒に驚いておられます。ニッコニコのしょこたんさんを見て「すごい」と指さして一緒に笑顔をこぼすヒャダインさん。そこに「すかさず「お持ちいただきました」と言う杉浦さん。

すると、藤津さんが、そのニット姿の亜美ちゃんが表紙となっている月刊ニュータイプという雑誌を見せて下さいます。なんと貴重な!そして相変わらず杉浦さんや番組様側のサポートが手厚い。これが好きです~!と熱く語ると待ってました!と言わんばかりにすぐ返ってくる「用意しております」、「お持ちいただきました」にプロを感じます。ファンが求めていること以上のことをいつもして下さるこの番組に感謝しかありません。ありがとうございます!!!

当時の亜美ちゃん人気を藤津さんが語ってくれます。ニュータイプだけではなく、アニメージュでも人気投票上位にいたとは・・・!驚きでした。藤津さん曰く、90年代初頭のキャラ人気を代表するキャラクターとして、いるということでした。とそんな所に「左端のニューガンダムも気になりますけど」とぶっこむ西川さん。スタジオが笑いに包まれます。その後も「ヴィクトリーガンダムですね」、等とセーラームーン視聴者にとってはよく分からないワードが飛び交います。カオス(笑)!「ちょいちょいガンダム入れてくる・・・」とヒャダインさん(?)が小さく突っ込みます。和やかな現場で見ていて楽しいです。しみじみ。

ここでヒャダインさんが亜美ちゃんの魅力について語ってくれます。
ヒャダインさん「僕は無印のマーキュリーがとても好きで、無印のマーキューリーはあの、必殺技がシャボンスプレーっていう。ドラクエで言うとマヌーサしか使えなかった状態で」
スタジオ  「(笑)」
なおも熱く語る、そしてドラクエ要素を入れたことで少しごちゃっとなったヒャダインさんのトークに、隣の三石さんが口に手をあてて笑っております。笑いながら、じわじわと画面外に目をやる三石さん。相当楽しかったんでしょうか?(笑)そして、しょこたんさんはうんうん、と頷きながらヒャダインさんの話を聴いております。とそこに、「色んなものをお互い入れるのやめましょうねっ」と仰る西川さん。西川さんから始まったちょっとした小ボケが色んな所に影響を与えて、尺が足りなくなりそうですw

楽しいトークは続き、ここで野島さんに話がふられます。
すると、「僕も上手く言葉で説明出来ないのでいいですか?」と立ち上がる野島さん。
あ、あれ?今までの番組の中での振る舞いから野島さんに振ったら比較的安定してトークが続くと思っていたのですが、そんな野島さんが立ち上がりましたよ…!?隣の三石さんは「え!?」という驚きの顔で野島さんを見つめておられますし、福圓さんも「大丈夫か…?」という不安の表情で野島さんを見つめておられます。一体、何が起きるというんですか・・・!?わくわく!

そうして立ち上がった野島さん、話し始めます。
野島さん「僕あの、マーキュリーの、この、このポーズ!(マーキュリーちゃんのポーズをする野島さん)」
スタジオ「(笑)」
野島さん「ここ、ここの・・・(自分の内また部分を指さす野島さん)」
西川さん「内またにね、ぎゅっとこう!」
しょこたんさん「そこかぁ」
野島さん?「きゅるん」
西川さん「そこに力が入っている所が」

と、ここで杉浦さんが「ちょっとあの、確認しておきましょうか?」と発言。是非!と言いながら自席に帰る野島さん。あんなに不安げだった三石さんも福圓さんも野島さんがマーキュリーちゃんのポーズをした辺りから笑いながら野島さんを見つめておられます。そしてさり気にマーキュリーポーズをとっておられるヒャダインさんにも目がいきますwなんて幸せな番組なんでしょう・・・。お茶目&良い方しかいないじゃないですかー!楽園とはこのことか…(※大変テンションが上がっています。気にしないで下さい)。
あと、野島さんがなぜタキシード仮面役に選ばれたかということも少し納得しました(笑)。このお茶目さと周囲の方を笑顔にするお気遣いはまさにまもちゃん!ですね。新しいキャストさんも皆素敵な方で好感度がグングン上がります。

そして杉浦さんの「どうぞ!」という声で流されるマーキュリーちゃんの初期の変身シーンに心の中の女児がまたまた大喜びしました!水がくるくる~と包帯のように身体に巻き付いて、水滴の音が鳴ったと思ったらもうセーラー戦士のコスチュームなのですよ。思わずときめいてしまいますね!そして決めのポーズは野島さんが言っていた通り、「キュルン」な感じの可愛らしいポーズです。

映像が終わった後、皆様に褒められる野島さん。両手で拝みながらお辞儀をして感謝を表されます。こういう所はきちんとしておられてそのギャップがまた楽しいです。

西川さん「すごい(笑)。本当に野島さんのやつ(笑)、本当に(笑)、そのままでしたね(笑)」
スタジオ「(笑)」
西川さん「思いのほか似ててちょっとすごいなと思いました(笑)」

西川さんが笑いすぎで大変なことになっていますwそして当の野島さんはと言うと、いつもののんびり温和なモード(?)に戻っておられます。マーキュリーポーズを見られたことで満足されたのでしょうか?(笑)皆様の「ここが好き!」という表現方法がそれぞれ違っていて見ているだけで楽しいです。そして、ポーズの再現度が上手かったからと野島さんに対して「すごい!」と褒めて下るスタジオの皆様のあたたかさ。マーキュリーちゃんの変身ポーズを見終った後、いつもののんびり温和な野島さんに戻られる所まで含めて楽しかったです!

【只野和子さんへのインタビュー】

ここで、キャラクターデザイナーの只野和子さんへのインタビューに移ります。当時の貴重なお話が語られるのですが、驚いたのがオーディションでキャラクターデザイナーを選んでいたことです。只野さんも「当時としては珍しい方だったのかもしれないですね。今は割とオーディションって当たり前だったんですけども。その時はほんとに私はオーディションなんて初めてだったので」と。
声優さんをオーディションで選ぶというのは聞いたことがありますが、キャラデザまでオーディションだったんですね。そんな所から作品作りはスタートしていたのかと思うと、あまりに壮大でびっくりします。色んな過程を経て1話、2話と作られていったんですね…。

ちなみに、キャラクターデザインする時に意識したことは?という問いには「瞳のキラキラ、服のひらひら、手足の細さ」と答えておられました。すごく納得いたしました。当時の私がなぜセーラームーンに惹かれたのか?と言ったら多分そこだったと思うんですね。「わー!瞳がキラキラしているー!服もなんか可愛い!手足も細くて長くてきれー!」という所からセーラームーンに興味を持ったのだと。その後も貴重なお話は続き、なんと当時の設定画が突如テレビに映し出されます。

目が点になりました。この2時間という時間の中であまりに多くのプレゼントを頂いてしまって、供給過多で死にそうです…。こんな貴重なものを見せて頂いてよろしいのですか!?という気持ちでいっぱいですが、見ないと損をするのでセーラームーン愛で死にそうになりながらもガン見しました。そして、映し出される月野うさぎちゃんの設定画!!!心の中でスクリーンショットを連写しましたね。色が付いていないうさぎちゃんも大変可愛らしいです。ハイライトまで細かく考えて下さっていて、この方があのうさぎちゃん達を作りだされたのかと思うと大変ありがたい気持ちになります。

そして、新セーラームーンの映像と共に流れるナレーション。なんとなしに聞いておりますと、「最新の劇場版では只野さんが新たにキャラクターをデザインしました」との衝撃の言葉が!あれ、じゃあ劇場版見に行ってもいいのではないか…?という気持ちが湧きあがります。単純です(笑)。映像が終わり、スタジオに戻ります。

【スタジオトーク】

少しのトークを挟み、ここで西川さんから「番組もいよいよ佳境に入ってまいります」との言葉が。え!?と時間を見ますと確かにあと23分程で番組が終わるではありませんか。そんなバカな・・・。だって、まだセーラームーン初代シリーズの話しかしてないよ?セーラームーンRは?そして、外部戦士が登場して更に複雑な様相を見せるセーラームーンSは?幻想的な印象のSSにそして、なんといっても最後のシリーズであるスターズは!?・・・もしやセーラームーン初代のみのトークで終わるんでしょうか、と混乱している間にも番組は進んでいきます。次はなんと歌部門ランキングベスト5の発表だそうです。心が追いつきません…。番組冒頭のしょこたんさんの言葉が今になって分かってきました。2時間じゃ足りないよー!!!(泣)

【歌部門ランキング】

すうはぁ・・・。発表の前に少し落ち着きましょうか!(私が一番落ち着いておりませんね)
私が投票した中でまだ発表されていないのはムーンライト伝説(DALI)、Moon Revenge、そして乙女のポリシー、セーラースターソング。この4曲です。最後の1曲は何に投票したか忘れてしまいましたが、乙女のポリシー、セーラースターソング。この2つのどちらかのはずです。この中で一番気になっているのはずばり、ムーンライト伝説(DALI)です!私はまだ諦めない、諦めていないんだぁ!!!










    /
テレビ   星の道しるべ~♪
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生きてて良かった。

5位 セーラースターソング
直子先生、やりました!5位に入りましたよ!と心の中で先生に喜びを告げました。ただのファンなのですが、直子先生が作詞された曲がランクインしたというだけで嬉しいです。先生、おめでとうございます!そして世界にありがとう!

4位 タキシード・ミラージュ

セーラームーンSのED曲ですね。バラード人気、根強いです。この曲は最近好きになりました。幼児の頃はとにかく格好いい曲が好きだったので眼中になかったんですよね;よし、家で練習するかぁ!と挑戦するも今聴くと歌詞の意味が理解出来て一人家でボロボロ涙を流しながら歌いました。それくらい良い曲ですね。なので、票は入れませんでしたが、ここにランクインも納得です。おめでとう!












3位 Moon Revenge









(゜ロ゜)









嘘でしょ…。3位はまさかのMoon Revengeです。てっきり1位辺りにくると思ったのにこの位置・・・!?驚きを隠せません。伝説の名曲がこの位置となると、これより上はどうなってくるんでしょう。票が全然読めません。そして、Moon Revengeですが、映像もきちんと劇場版セーラームーンRのあのシーンを使って下さっていることに愛を感じます。ありがとう…(泣)。










    
2位 乙女のポリシー

やったぁああああ!!!心の底から叫びたい!そうだよ、コワイものなんかないよね、ときめく方がいいよね、大きな夢があるよね!(泣)うさぎちゃんの歩く姿に私も頑張るぞ!という想いを強く抱きました。いつでも勇気をくれる曲です。大好き!さて、次の曲は・・・












    /
テレビ   ゴーン♪(鐘の音)
    \










    
1位 ムーンライト伝説(DALI)
    
テレビから奏でられるゴーン♪という鐘の音に勝利を確信しました。
ここにきてまさかの!ムーンライト伝説(DALI←ここが重要です!)が1位です。うおぉおおおお!!!!!諦めないとは書いたものの、1位は全く知らないバラード曲が来るのでは・・・と思っていたので本当に嬉しかったです。静かでどこか緊張感のある鐘がゴーン♪となる所から一転、音楽と共に一斉に明かりが付くムーンキャッスルの美しさが印象的です。音楽と映像のリンク、これはセーラームーン本編でも活かされておりますね。※ここからしばらくこのOPについて長文で語るので読み飛ばして頂いて構いません。

モノクロの世界から一気に生きた世界に!という感じに惹きこまれます。そして赤いロゴが全面に出てきてキラッと右端が光る演出。最高ですね!!!ロゴの中にも光が走っていて、どんどんゆっくりになるという演出がされています。そう、この水の流れみたいなのが躍動感が感じられて好きだったんですよ。ロゴすら生き物に変えてしまうセーラームーン。大好きです!!!

そしてピンクの光が画面奥に向かっていって画面がピンクに覆われるという、可愛いもの好きとしてはたまらんな!と言わざるを得ないものになっています。ときめきと夢が詰まっているー!そこから一転、青をバックにうさぎちゃん達が登場してくるのも潔くて好きです。赤から青への場面転換。考えた人は神か…!?(※神です)

あと、薔薇が舞っているのも見逃せませんね。うさぎちゃんの時はピンク、亜美ちゃんの時は青色、レイちゃんは赤、まこちゃんは緑、美奈子ちゃんは黄色、とそれぞれ色の違う薔薇が舞っているのも凝っています。戦士達それぞれの動きもこれまた可愛いのです…。うっとり。

その後、4戦士が変身スティックを重ねてそれぞれの変身シーンが流れるのも見逃せません。変身した後、天から4戦士が降りてくる姿には「天女様だ・・・」と謎の言葉がこぼれますね。決めポーズもばっちりで格好いい4戦士ですが、バックはレースやシャボン玉のようなエフェクトで可愛らしいものとなっています。可愛いと格好いいの両方を詰めたら最高に決まっているじゃないかー!と言いたくなります。なんて可愛いんだ!(※喜んでいます)

そして、特に好きなのが「月の光に導かれ~♪」の部分です。天才的に美しい優雅なメロディが流れる中、セーラームーンがセーラー戦士からプリンセス・セレニティへと変身する様子が描かれています。ドレスが形作られる所が凝っていて、セーラー服が徐々に丈が長くなって色を代えていく・・・という流れが最高に素敵なので是非見て欲しいです!

更に好きなのが「巡り合う~♪」の所でプリンセス・セレニティが敵を滅している所ですね。え!?こんなお淑やかなお姫様の見た目でそんなに強いんだ・・・!というのが衝撃的で小学校に上がってからもその部分を脳内再生するくらいお気に入りでした。ほたるちゃんといい、自分は見た目とその人の持つ力のギャップというのに弱いんですよね…。

曲の最後の方、ふわっと水面に降り立つプリンセス・セレニティ。ここで注目すべきは水面の波紋とふわっと時間をかけてひるがえるドレスの裾です!あ~!可愛い!可愛い!!可愛いです!!!(※大変テンションが上がっております。気にしないで下さい)そして、その後上からの画面に切り替わると、うさぎちゃんを円状に囲むように配置されたハートと石版の模様があるではないですか。しかも、水面の波紋付き、とどめとばかりに光る銀水晶の光にうっかりムーンスティックを親におねだりしましたね。子ども心を分かっている!そして舞い散る薔薇。ミラクル・ロマンス!の後に続くジャーン!という効果音が小気味よくて気持ちいいです。

はぁ…。好きな曲が1位で思わずテンション高めで長々と語ってしまいました。美しい映像に素敵な音楽、なんて素晴らしいんだ・・・と幸せ気分に浸っていたらスタジオに突如映像が切り替わりました。いつもと違う空気、どうした・・・?と思っていたらなんと石田燿子さんが現れました。









 (゜ロ゜)









テレビの前で呆然としておりましたら、なんと乙女のポリシーを歌って下さって…!!!こんなことってあるんですか!?あっていいんですか!?神様ありがとう!という気持ちでした。ありがたさと嬉しさで目を涙いっぱいにして見ました。
スタジオの皆様も泣きそうになっている人(しょこたんさん)もいれば、笑顔で一緒に歌っている人(三石さん)もいて、自分はテレビの前にいるのですが、この瞬間を一緒に見れて良かったなぁ…としみじみ思いました。ヒャダインさんも一生懸命一緒に歌っておられて心がぽかぽかしましたね。杉浦さんは間奏中も手で踊っておられて、もう見ているだけで幸せ・・・等と思っていたらなんと石田さん、2番を歌い始めました。

まさかのフルです。

こんな嬉しいことが立て続けに起きていいのでしょうか…!?どこまでファンを喜ばせようとしてくれるのでしょうか、この番組は!(泣)心の中が喜びでいっぱいですが、最後まで聴きましょう!

曲が終わった後、わー!と盛り上がるスタジオ。しょこたんさんは目じりの涙を指で押さえています。隣のヒャダインさんは笑顔で拍手。西川さんは豪快な笑顔で拍手、三石さんは笑顔で拍手と三者三様の反応です。「耐えております」と仰る杉浦さん。ファンと司会を両立させなきゃいけない立場というのがこちらも分かっているので、頑張って下さい…!と心の中で応援しました。

西川さん「歌詞からなんかね、もう(笑)、泣かないでっ(笑)」
スタジオ「(笑)」
西川さん「もうね、本当ねー」
杉浦さん「だってね、中川さんねー・・・(泣かないよう口元を抑える杉浦さん)」
しょこたんさん「皆ね、永遠のテーマソングです、人生の、この曲を聴いてなんとかしてきたんですっ。辛い時にね(泣きそうになりながら話すしょこたんさん)」

残り少ない時間ですが、ここからは石田さんもゲストに加わって下さることに。なんだってー!?と放心状態のままでいるとしょこたんさんが「当時と全然変わらず。うぅ(泣)。キラキラして(泣)うぅ(泣)。ありがとうございます…っ(泣)」と必死に言葉を紡いで下さいます。私もそれをお伝えしたかったんです!ということをしっかり代弁してくれるしょこたんさん。ありがとうございます…!(※テレビの前で号泣中です)その姿に更にもらい泣きしているとヒャダインさんから「愛の戦士!愛の戦士も歌ってくれないんですかっ?」との言葉が出てきました。

泣きながらも「愛の戦士ぃ…!」と即反応するしょこたんさん。ちょっと笑いましたwファン魂がそうさせるのですね、分かります…!それに対して「リクエストしないのぉ!」と言う西川さん。スタジオの皆様も笑いをこぼします。何なのでしょう、この愛と平和しかない空間は。西川さんの突っ込みも優しい言い方なんですよ。本当に優しい方しかいなくて、見ているこちらの安心感もすごいです。ほんわか。

そしてここで西川さんから「いよいよ最後のランキングに参りたいと思います」とのお言葉が。ついにこの時がやってきたのですね…。あんなに長い長いと思っていた2時間番組がこんなに早く過ぎるとは予想外でした。さぁ、行くぞ!と思ったらここでキャラクター部門ランキングを振り返ることに。あっ。ここで一息つけるんですね。良かったぁ…。心の準備が出来てなかったのでほっと一安心。ちなみに私が投票した中で出てきていないのは「セーラームーン」ただ1人です。

と思ったら、ほんの少しモニターを映すだけですぐ5位の発表になりました。あっ。ちょっ。まっ・・・

【キャラクター部門ランキング】









5位 星夜 光

・・・や、やったー!!!あまりの早さについていけずぽかーんとしていたのですが、星夜 光がここでランクイン。ファイターと星夜、どちらに票が割れるか気になっていたのですが、こちらの方が人気だったようです。スターズも好きなので、嬉しいですね。キャラクターとしても好きで、うさぎちゃんと同じ年頃の異性ということでまもちゃんとはまた違った格好良さ、楽しさがありました。星夜さん、おめでとうございます!








4位 愛野 美奈子









!?









美奈子ちゃんが4位!?何が起きたのでしょうか…!?ここからは外部戦士が続くだろうと思っていたら、まさかの内部戦士の登場です。びっくり。内部の5人が好きなのでランクイン自体はとても嬉しいのですが、それ以上になぜこの位置に・・・ということが気になります。映像では、うさぎちゃん以上にやらかしてしまっている回が流れたのでごくたまにうさぎちゃん以上におっちょこちょいなキャラになる、という所が人気の秘訣なのでしょうか。ちょっとまだ混乱しておりますが、おめでとうございます!









3位 天王 はるか

ついに来ましたね。そう、外部戦士の登場です。ご存じない方の為に説明すると、はるかさん、みちるさんは大変人気が高いのです。なので、いつ来るかいつ来るか…と怯えていたらこの位置にはるかさんがランクイン。ということはもうお分かりですね?そう、セーラー戦士姿のはるかさんがまだランクインしていない=この上の順位にランクインしている可能性が高いことに!!!

・・・怖い。このお2人の人気は正直、セーラームーンだけでなくアニメ界の中でも上位なのでは、という位なのでテレビの前でドキドキしてしまいます。ですが、映像を見ているといつの間にかはるかさん格好いいよ~!!!と心の中で思ってしまうんですね。時に可愛く、時に格好良く、「子猫ちゃん」というキザな台詞が似合ってしまう所も素敵です。あと、正面ドアップの破壊力がすごい。イケメンなのに、可愛さもあって、それでいて性別は女性という・・・。性別なんてどうでもいーや!となりますね。結論:はるかさんはとても魅力的と認めざるを得ない。















2位 セーラームーン









ヽ(^o^)丿









私の愛するうさぎちゃんは2位です。2位です!(泣)だけど、いいのです。なぜなら私の中でうさぎちゃんが大切な存在だということは変わらないから!本音を言えば1位を取ってほしかったですが、魅力的なキャラが多い作品なので他キャラの方が人気であってもそれは喜ぶことで悲しむことではないのです。今も昔もずっとうさぎちゃんが好きです。大好きです!!!ラブ!2位、おめでとうございます!
















1位 セーラーウラヌス

お見それしました…。外部戦士の人気が高いのは読んでいましたが、まさか3位と1位にランクインするとは。衝撃の結果です。しかし、映像で流れる大変格好良い「ワールドォ・・・シェイキンッ!」に喜んでしまったので、素直におめでとうと言わせて下さい。おめでとうございます!
あと、変身シーンや登場シーンがとてつもなくスタイリッシュ、かつおしゃれで魅力的です。巻き戻して見ちゃったよ…。なんだかんだ言って、ウラヌスも好きですね。彼女の生き方や佇まいに憧れた女性も多いのではないでしょうか。あ、変身後の決めポーズも格好いい・・・。くっ・・・褒める所しかないぞ!(笑)

【スタジオトーク】

スタジオに戻った瞬間、拍手をしながら「はあぁ~!」と大きなため息(?)をつく三石さん。やられた~!というお顔で「2位だった~」と指で2のマークを作られます。お 可 愛 い 。

西川さん「2位がセーラームーンという結果になりました。三石さんっ」
三石さん「あは、あははははは…」
スタジオ「(笑)」
しょこたんさん「まさかの」
三石さん「そうですねぇ。90年代はマーキュリーが1位で、また今になっても2位のうさっ・・・(笑)」
スタジオ「(笑)」
三石さん「ま、でもこれから頑張ろっと!・・・という感じです(笑)」
西川さん「これは変わらないですよね(多分セーラームーンの人気は変わらないですよねという意味で話されている)」
杉浦さん「ほら、今ツイッターでも私の中ではナンバーワンと!」

石田さんにも話を訊いてみると「~ただ私はブラックレディ推しなので。ちょっと、19位だったじゃないですか」と、それぞれの不満があるご様子。「もっと上でも良いじゃないの!」と不満を表す石田さん。不満に思って下さるってことはそれだけセーラームーンという作品を好きでいてくれたということでファンとしては嬉しい限りですね…。

ヒャダインさんも早口ながらウラヌスの魅力を語ってくれます。時間が足りなーい!!!しょこたんさんも「はるみちの映像を見ながらフランス料理を食べたい」と言ったり(それだけ優雅な2人ってことですね)、「手の所が・・・」と言いながら手をにぎにぎする等の工夫(?)で短時間であ、あのシーンのことだね!とファンに分かるよう伝えてくれます。ありがたいですが、笑いすぎてフニャフニャになっておられるしょこたんさんです(笑)。

ヒャダインさんとしょこたんさんがはるみち談義で盛り上がろうとした所で杉浦さんから「そろそろ番組も終わりに近づいて・・・」との発言が。えー!?というスタジオと共に私も内心えー!?と叫びました。まだ初代シリーズしか語っていないですよ。SSやスターズの話も聞きたいです!(泣)そんな心の叫びもむなしく、番組は終わりへと進んでいきます。

杉浦さん「今回投票に参加された皆様からもう一度見たい!と実はたくさんのリクエストを頂いたシーンがあるんですね。こちらです」

そこでモニターに映し出されたのはまさかのセーラームーン最終話のまもちゃんとうさぎちゃんのシーンでした。…セーラームーンを知らない方にはこの衝撃が伝わらないと思うので説明すると、これは前回語った私の大好きで大切にしているエピソード、45話の次の回のお話です。詳しく書こうと思ったら杉浦さんが全て説明して下さったので省略しますが、大切な仲間を全て失って前を向いて走り出したうさぎちゃん。そんな彼女がなぜ世界を救おうとするのか。彼女の出した答えがこの回で明らかにされます。そして、初代シリーズはここで幕を閉じ、Rへと続いていきます。以上、簡単な説明でした!

杉浦さん「実は放送当時、三石さんは体調を崩されていてこの回は声優の荒木香衣さんが声優役を務められました(うんうんと頷く三石さん)」
三石さん「はい」
杉浦さん「で、本日は、三石さんがお越し下さっていますので」
しょこたんさん「えっ」
ヒャダインさん「ヤバくない?」
杉浦さん「特別バージョンということで」
しょこたんさん&ヒャダインさんが揃って口を開けて驚きの表情です。
杉浦さん「このシーンを生アフレコ、」
しょこたんさん、驚きの表情のまま頭を抱えてしまいます。
杉浦さん「して頂きます!」
しょこたんさん「うわぁ。れっ、歴史が揺るいだ・・・!じいさんばーちゃんも頂ける(?)」
スタジオ「(笑)」
しょこたんさん、笑顔で拍手しながらカメラに向かって拝んでおられます。
杉浦さん「ちゃんと、スタッフが荒木さんに」
西川さん「そう、確認」
杉浦さん「はい。連絡をさせて頂きまして快く!ご了承頂けました」

荒木さんに感謝を述べる司会のお二人。

西川さん「三石さん!」
三石さん「はい!」
西川さん「早速・・・」
しょこたんさん「えっ。聞けるの・・・!?」
隣にいるヒャダインさん、ひょえ~という驚きの表情です。
西川さん「お願い出来ますか!?」
三石さん「はーい。分かりましたぁ」

・・・。トントン拍子に進んで行く番組の進行。しかし、それを見る私の心は全く追いついておりません!ちびうさ役の荒木さんが急きょ代役となったセーラームーン最終話。それを今、この2020年になって三石さんが生!アフ!レコ!して下さると言う奇跡(思わず!が多くなるくらいびっくりです)。私が生まれてきた意味はこの番組を見る為だったのですね!?と思ってしまうくらいの衝撃です。画面の前で両手を組んで見守ります。少しの瞬間も見逃したくないから息もまばたきも極力控えめでいくくらいの気持ちで!!!(※真似しないで下さいね)

三石さん、準備の方はいかがでしょうか?と問う西川さん。
台本を持ってマイクの前に立つ三石さん、「はぁ…(大きく息を吐く三石さん)。はい!お願いしまぁす!」と。
そして始まった生アフレコ。














号泣。

私が書くまでもなく全てが素晴らしいのですが、最後の「ちょっとしたことが楽しくて嬉しい。そんな・・・そんな、普通の生活に戻りたい。戻りたい。」の所。この二度目の戻りたいがすごく切実で、普通の女の子に戻りたいうさぎちゃんの気持ちが伝わってきました。そうなんだよ。うさぎちゃん達だって普通の女の子なんだよ、テストで赤点なんてとっちゃって廊下に立たされてちょっとしたことが嬉しい、そんな女の子なんだよ~~~!!!(泣)

そこで終わるのではなくちゃんと「遅刻だ~!行ってきまぁす!」のシーンに繋げて下さっていてそれもほっとしました。自分は分からなかったのですが、最後の「遅刻だ~!」の部分は荒木さんの声だったのでしょうか?そうなると時空を超えて三石さんの生アフレコから当時の荒木さんの演技に自然とバトンタッチしたことになりますね。やばくない?90年代の荒木さんと2020年の三石さんの共演ですよ…!?あまりの奇跡に言葉が出ません。あと初代の最終話だけ見ていないという方いましたら、ちゃんと救いはありますのでご安心を!とだけ言っておきます。

生アフレコ後、スタジオに戻ると皆様が拍手で三石さんを迎えてくれます。しょこたんさんとヒャダインさんは泣いておられます。しかし、泣きながらも「永久保存!歴史が動いた!ありがとうございますぅ…」と伝えて下さるしょこたんさん。杉浦さんも泣いており、しょこたんさんの泣き声が響くスタジオ。

西川さん「あの、全員泣くのやめてもらっていいですか(笑)」
杉浦さん「(泣)」
ヒャダインさん「(泣)」
しょこたんさん「パラレルワールドが現実になったぁ!(泣)」
西川さん「はぁ~」

~略~

西川さん「なんだろうなこれ」と言いながら涙を拭う西川さん。
三石さんに「いかがでしたでしょうか?」と問います。
三石さん「素敵な機会を与えてくれて本当に、皆様に感謝します」
三石さん「やっぱり、思ったのはぁ…あ~、当時、あの場で他の共演者と一緒にお芝居してくれた、香衣ちゃんにはちょっと敵わないなぁという印象も、あります。はい」

三石さんーーー!!!(泣)
時が経った今でも荒木さんへの尊敬の念が感じられて、そして真剣に演じてそれでも敵わないと思ったらそれを素直に口に出すという素敵なお人柄に思わず涙しました。なかなか人を尊敬することって難しいと思うんですよ。敵わないなぁと認めるのも。特にお芝居の世界はオーディションがあったり、競争の世界だと思いますし。ですが、三石さんはなるちゃんとネフライトのお話の時のアフレコを思い出して涙してしまったり、と今も変わらず当時の共演者の皆様へ尊敬の念を抱いて下さっているのかな、と自分は感じました。

言葉の端々からそういう印象を受けるのですが、三石さんのことが好き過ぎてフィルターがかかっていたら申し訳ないです;とにかく、物腰も柔らかく、自分の演じたキャラの順位が低くてもそれをそのまま受け止める三石さんが好きだなぁ、素敵なお方だなぁ、と思ったのでした。いつもニコニコ笑顔なのも大好きです!

そして番組も残りわずかということでゲストの皆様に感想を聞いていくのですが、後ろで流れるBGMがMoon Revengeなんですよ。こんなの泣くしかないじゃないかー!(泣)番組中、ずっとファンを喜ばせ続けていたスタッフ様が番組の終盤では全力でファンを泣かせにくるとは。まんまとひっかかりましたね。

三石さんのコメントも書き出しておきます。
「いろんな角度から、いろんな人のセーラームーン愛を今日感じて、たくさんエネルギーをもらえたので、またこれからも、月野うさぎとして、頑張れ・・・ます!ありがとうございました!」

ニコニコ笑顔がまぶしいです。常時女神状態は結局番組終盤になっても解けることはありませんでした。ファンとしては頂くばかりとなってしまったな、と思ったこの放送ですが三石さんは皆のセーラームーン愛もちゃんと感じ取ってくれたようです。しかも、それをエネルギーとしてこれからも月野うさぎちゃんとして頑張って下さるという。こんな嬉しいことってありますか…?(泣)

しょこたんさん、ヒャダインさんが愛を爆発させます。尺が足りないが、言いたいことは伝わっていますー!杉浦さんが西川さんのコメントを待っていると「いや僕じゃなくて杉浦さん!どうでした!?」と訊いてくれる西川さん。司会でありファンでもある杉浦さんのことを気遣って下さって、そのお気遣い、お優しさが見ているこちらも本当に嬉しかったです。この方は最初から最後までお優しかったですね…!いえ、皆様お優しかったのですが、セーラームーンの知識があまりなくても熱く語るしょこたんさん達を優しく見守って、あたたかい空気感を作って下さったことがすごく嬉しかったのです。「私の人格形成のほとんどはセーラームーンだなってことに気付きましたね」と語る杉浦さん。

それぞれ一人ずつコメントを終えると、「ありがとうございました!またお会いしましょう!」と西川さんが言って番組は終わりました。終わって・・・しまいました…(泣)。素敵な番組過ぎて真面目にまだ終わってほしくない、と終盤ずっと思っていたのですが、やはり終わりはあったようです。ともあれ、素敵な番組でした。最初から最後まで本当に楽しかったです。ありがとうございました!!!



【おまけ】

長文となりましたが、以上で全美少女戦士セーラームーンアニメ大投票感想も終わりです。読んで下さった方、ありがとうございました!ここからはおまけです。前回、前々回とあれだけ語ったのですが、私のセーラームーン愛をもう少しだけ語らせて頂きたく、勝手におまけコーナーを作ってしまいました。お暇な方のみ見ていって下さい~。

まず見て頂きたいのはこちらです。ででん!










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そう、当時のセーラームーンのVHS(ビデオ)です~!古いですが、今でもちゃんと見れるのですよ。スターズのみ、テープの質が悪かったのか巻き戻しや早送りの度にデッキもろともブツンと電源が切れます。多分、ビデオデープが一般家庭に供給されるようになって安かろう悪かろうなものも生み出されたのだと思います。

そして意外なことにこの中で一番質が良いのがセーラームーン初代シリーズのVHSとなっています。これはおそらく、ビデオデープがまだ一般向けではなく高価なものしかなかったからではないか…と想像しておりますが、どうなのでしょう。また、メーカーを見るとビクター一色です。この当時はビデオと言えば、ビクター!だったのでしょうか。

※追記
勘違いしていたのですが、ビクターだけでなく、TDK、マクセル、フジフィルムといろんなメーカーのビデオテープで録っていたようです。写真を見てあれ?と思った方がいましたら、申し訳ありませんでした…!



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そして、そのVHSの中身を焼いたのがこのディスクです。VHSと比べると何ともそっけない見た目ですが、これがあることでVHSの劣化を防げるので大変助かっております。せっかくなので、当時のVHSと再放送されたものを録画したBDの画質を比較してみます。



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VHS版。
写真が斜めになってしまったのは私のミスです。すみません;



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再放送版。
こう見るとそこまで違いはないように見えますが…



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VHS版。一時停止すると大変なことになります。が、一時停止を使うことはほぼないので気になりません。今からVHS版を買います!という方はいないと思いますが(というか売っているのでしょうか?)、明らかにDVDやBDの方が画質がいいのでそちらをオススメします。ただ、私が見るのはもっぱらVHS版ですね。当時のCMが入っているのと、幼児の頃から何度も見ているので思い出補正でこちらの方がしっくりきます。

おもちゃのCMやコーンフレークのCMとか見ながら「あー!これ欲しかったんだよなぁ…」と見る度に思い出が蘇ります。そして、なんといっても「な・か・よしー!」から始まるなかよしのCM!新連載はカードキャプターさくら!とナレーションの方が言っておられて時代を感じます。あとなかよしっ子は皆覚えているであろう、応募者全員大サービス!レイアースの時計や、セイントテールのお財布、使っておりましたよ~!結構頑丈だったので、小学校高学年くらいまでは使っておりましたね。



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話が横に逸れましたが、番組を観終えた私は大変セーラームーン愛に燃えておりました。そんな私が撮った写真がこちらです。本当はツイッターかどこかにあげようと思ったのですが、セーラームーンファンの皆様が挙げるグッズがめちゃめちゃ綺麗でそんな所にはとても出せない…!と思ったのでこちらにひっそり載せます(笑)。

ムーンスティックに貼ったシールがボロボロだったり、星空のオルゴールはもう音を鳴らしてくれなかったりするのですが、全部私の大好きな宝物です。普段は梱包材で包んで保護して、1年に1回くらい出しては自分自身をリフレーッシュ!させております。元気の源!大分年季が入っているのですが、このムーンスティック音もちゃんと鳴るし、光も出るのですよ!多分振り回して使っただろうになんという頑丈さ。買ってくれた親にも感謝ですね。まさかこんなに長く大切にするとは親も思わなかっただろうなぁ…。



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星空のオルゴール。
ころんとした丸いフォルムがお気に入りです。ネジをまわすと、音楽と同時に中の三日月がゆっくり動いてそれを見るのが好きでした。直したいのですが変に触って壊してしまうのが怖いので、大事にしまっておきます。これを作ったバンダイさん(メーカーまでは分からないのですが、多分そうだと思います)に問い合わせようと思ったのですが、古すぎて無理みたいなんですよね;

動かなくても長い時間を共に過ごした大事なオルゴールです。これを手の平に載せると元気をもらえる気がします。ありがとう。

【まとめ】

日々を支えてくれるセーラームーングッズ達にお礼を言いたくて、このおまけコーナーを書きました。映像でも勿論元気は頂いておりますが、昔のグッズからも元気を頂いています。小学校、中学校、高校といろんなものを好きになっただろうにそれでもこのグッズ達は手放さなかったんだなぁ…と考えると感慨深いです。何か心に触れたものがあったのでしょうか?
ずっとセーラームーンを好きでいたのは確かなのですが、グッズに関してそこまでこだわりはなかったのでこうして今も残っているのが少し不思議です。何にせよ今手元にあって良かったなぁと思います。

そして、最後にまたも番組の感想を書きますが、なんとかして続編をお願い出来ませんか…!?(無茶振りスミマセン…!!!)

最初から最後まで作品への愛に溢れていて、これが好きなんです!と語るとすかさず「用意してあります」と口にする杉浦さんの図が大変面白かったです。エージェントか何かですか!?という位一つひとつ丁寧に用意されてて、番組側の熱意を感じました。そして、セーラームーン愛でわーわー盛り上がる中1人だけ比較的冷静な西川さんの対比もこれまた面白かったです。それでいて全方面に対して優しくフォローして下さりますし、もう拝むしかないくらいの感謝です。司会を引き受けて下さってありがとうございます…!

ヒャダインさんとしょこたんさんは2人でつい盛り上がり気味で、何とかしてこの画面の中に自分も入って一緒にセーラームーントークに加われないものか!?と思う位楽しげでした(笑)。それを隣の三石さんがニコニコ笑顔で聴いて下さる光景にはすごい、の一言でした。ファンが夢見ていた光景が今まさに目の前で繰り広げられている・・・これは夢か…?と。

石田さんの生歌に、まさかの初代シリーズ最終話の生!アフ!レコ!!!もうここで朽ちても悔いなし…な内容だったのですが、1つだけプチ不満があるのです。それは、番組ではセーラームーン初代シリーズしか語られなかったことです。劇場版セーラームーンRには触れて下さいましたが、テレビ版セーラームーンR、S、SS、スターズについてはほぼノータッチです。尺的に仕方がないことなのは納得しております。なので、続編で是非・・・!無茶振り本当に申し訳ありません、と思うのですがご都合がよろしければ作って頂きたいです…!本当に素敵な番組だったので…!

私も初代シリーズが一番好きなのですが、ここまで素敵な番組を作って下さるのなら是非R以降も取り上げて作って頂きたいのです。そうすると尺が長くなるという問題がありますが、それぞれシリーズ毎に分けて作るのなら2時間で何とか語れるんじゃないでしょうか…!?「全美少女戦士セーラームーンアニメ大投票 セーラームーンR編」といった感じで作って好評なら次シリーズも作って頂けると大変喜びます。

個人的に取り上げて欲しいのはやはりセーラームーンSです。美術的にも優れた演出が目立つのでその部分や、当時のキャストさんを呼んでトーク等して頂けると嬉しいです。外部戦士の描かれ方はそれまでのシリーズとはまた違ったもののように見えますが、その辺はどこまで意図されて描かれたのだろう、とか。タリスマン出現!の辺りの回がやたら芸術的なのは一体なぜ?とか。聞きたいことが多過ぎですね;一番の望みは幾原さんにお話を訊いてみたい!ということですが、それは無理ですかね…?叶うなら演出の方々にもお話を訊いてみたいです…。

色々と要望も書きましたが、本当に素敵な番組でした。ゲストも司会も良い方ばかりで、見ているこちらも泣いて笑ってと大変だったのですが、また是非この番組のスタッフ様が作られるものが見たいのでいつでもいいので続編をお待ちしています。そして、映画も上手くいくよう願っております!2時間の長時間番組を作って頂き、ありがとうございました!きっと作るのにはとても手間がかかったと思います。歌部門ランキング1つに絞っても歌とそれに合う映像を流して下さっていて、ファンが見ても納得するしかない完璧さでした。

見ていて本当に楽しかったですし、ワクワクが止まらない2時間でした。最後の方にはもう終わり!?と思うくらいあっという間の時間でした。番組製作者様、司会のお二人、ゲストの皆様、VTRで出演して下さった古谷様、そして書ききれないその他の皆様、楽しい時間を本当にありがとうございました!続編を心待ちにしております。セーラームーン大好きです!!!

そしてここまで読んで下さった皆様もありがとうございました!書き始めた時はまさかこんな長い記事になるとは思わず、完結させられるか不安だったのですが皆様のあたたかいコメントで何とか最後までセーラームーン愛を語りつつ、番組内容にも触れつつ、何より楽しみながら完走することが出来ました。本当にありがとうございました!
またお気軽に遊びに来て下さると嬉しいです。番組最後で「Moon Revenge」が流れたのは続編のフラグでは、というのを楽しみにまた日々を過ごしていこうと思います♪皆様とコメントでセーラームーンのお話が出来て、演出の方に感謝の気持ちを伝えることが出来て・・・とあの頃の夢がいくつも叶ったまさに夢のような時間でした。ありがとうございました!
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[タグ] セーラームーン

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お疲れ様でした。

長編の投稿お疲れ様です^ ^ 最後まで楽しく読ませて頂きました。
去年のセーラームーン大投票を観てからこの興奮を誰かと分かち合いたくて色んな方のTwitterやまとめサイトをマラソンしてこのブログに行きついたのですが、正直最初の『奇跡が起きました』の1文で「見っけた!」と思いました笑。内容は思った通り愛と情熱に溢れ、番組の画が浮かぶ実況中継を観ているような感覚になりました。ずっと読んでいたくなるような、終わってほしくない物語のクライマックスを見ているような記事でしたよ!中でも三石琴乃さんへの愛が溢れ過ぎて床がビシャビシャになっているのを自分で幸せそうに拭いてる様な場面がよく登場し、とても微笑ましく心がほっこりしました(。-_-。)
三石さんってあんなに可愛らしくて人柄の良い方だったんですね、あまりTVで拝見した事がなかったのでビックリしてしまいました。ちびうさ役の福圓美里さんもそうですがみなさん何年もキャリアがあるのに変わらない美しさで女子の憧れを体現されてるなぁと感心してしまいました。
あの番組って出演者も製作スタッフも全員ガチな感じが伝わってきてファンとしてはとても有難いですよね、しょこたんやヒャダインさんといった作品の大ファンと三石さん等のご褒美的演者、進行役の西川さんに藤津さんが専門的な解説を挟む進行のバランスがとても良くあっという間の2時間でした。CM無しなのに2時間じゃ全然足りませんでしたね^ ^;

因みに投票は出来なかったのですが僕が票を入れるならキャラ・セーラーマーズ、歌・ムーンライト伝説(DALI)、ep・45話 という感じです。結構ベタですが… マーズが好きな理由はハイヒールで黒髪ロングのお姉さんという当時の僕からはとても魅力的なキャラ設定だったのに加え攻撃力の高そうな炎属性というのが男子心をくすぐったからです(最初のポケモンもヒトカゲ選んじゃいましたし…) ファイヤーソウルを打つ時のギリギリと力を込める演出が特に大好きでよく真似していました。滅多に出ない"火星に代わって折檻よ"の決めポーズも可愛いですよね、因みに未だに黒髪ロングのお姉さんが理想のタイプなので完全にレイちゃんを引きずってますね^ ^;
ムーンライト伝説はセーラームーン内のみならず全アニソンの中でもtop10に入る名曲だと思います!実際去年のアニソン総選挙みたいな番組で12位とかでしたし。当時は歌詞の意味もわからず「しこうかいろわしょーとすんぜんっ♪」と歌ってました笑 鐘の音ゴーンだけでテンション上がりますよね、
エピソードは実際何話がどんな話だったのかほとんど覚えていないのですが、45話でマーズが最後の力を使ってファイヤーソウルを放つシーンがとても印象に残ってます。と言うか今あの回だけ見ても普通に泣けますよね、、、当時の自分からしたらずっと歳上のお姉さん達でしたが彼女達も14歳の少女で学校があって家族がいて、そんな普通の中学生が辛い運命に立ち向かっていると思うと…泣

それを踏まえてウラヌスが1位というのは驚きました。外部の戦士ってそんなに人気だったんですね…当時はまだ幼かったので女性同士の世界観がわからずモヤモヤしてセーラームーンから離れていってしまったように思います。今見直したらまた違う感想になるのかもしれませんね、確かに大人になってこんなにセーラームーンを語った事無かったので一緒に視聴して一緒に感動できたら夢のようですね^ ^ それこそ3日3晩語れそうです

番組の性質上ランキングという形式にはなりましたがどのキャラも投票した人にとっては1位なんですよね!よく好きなものに順位付けする事自体ナンセンスだと言う方がいますが、個人的には自分の好きなものに対して誰が誰をどれくらい好きなのかを見れる機会ってあまり無いのでとても気になるしあまり知らなかったキャラの魅力を聞かされるとまた全体の見方が変わって面白いなと思います。何より議論される事で当時の思い出が甦り成長した思考で愛を再燃できるのでそれだけでテンション上がります!みんな違ってみんな良いが前提の番組なので「マーズの順位もっと上でも…」という悔しささえ嫌な気はしないです笑

はなさんがうろ覚えが普通と言って下さり嬉しかったです。セーラームーンに限らずですがよく知識量やファン歴によってにわか扱いされてしまう事があるので『作品を愛する気持ちは同じなんだよ』という事を声を大にして伝えたかったです!

石田燿子さんが歌う乙女のポリシーや只野和子さんのキャラデザの話、三石さんによる最終話生アフレコ等最後まで盛り沢山であの時間帯に全国のセーラームーンファンが涙していたのかと思うとちょっと感慨深いですね、はなさんが言うように第2回があるならRとかSをちゃんと予習してから臨みたいです。

VHSのタイトルに夢を感じますね、思えば大好きだった地上波放送のアニメ映画とか欽ちゃん仮装大賞なんかは同じVHSに何度も上書き録画して見ていた記憶があります。全タイトルが綺麗に残ってるのはそれだけ大切にされていたのですね、オモチャも未だに正常稼働するムーンスティックなんて凄すぎます!宝物ですね。僕は子供の頃に遊んでた物ってあまり残ってないので羨ましいです。

ここまで全体の感想とコメントへの返信をと思い色々書いてみましたがなんだか取り留めのない文章になってしまいましたね… 3部に渡って熱い感想を書いて頂いたので少しでもそのお礼をと思い綴ってみたのですが読みづらい文章で申し訳ないです^ ^;

ブログの中で宇田さんについて触れられていましたが今snsやこういった場で個人単位の思いを直接伝える事ができるのでとても便利ですよね。炎上したり誹謗中傷といった攻撃のツールになり得るのは残念ですがこうして感謝を伝えたり感動を共有できるのはとても嬉しく思います。返信コメントを頂いたのも嬉しかったです。普段は読み飛ばすだけなのですが勇気出してコメントして良かった^ ^

魂の3投稿に腱鞘炎が心配ですがあらためてとても楽しく読ませていただきました。幸せになる様な記事をありがとうございました。

No title

>駒吉さんへ

駒吉さん、コメントありがとうございます!こちらこそ、最後までお付き合い頂きとても嬉しいです。

たくさんあるサイト様の中から見つけて頂き、ありがとうございます!まさか最初の「奇跡が起きました」の一文だけでそんな風に思って頂けたとは・・・!愛と情熱がその時点で溢れてしまっていたのかもしれませんね(笑)。
私自身、終わってほしくない…!と思いながら文章を書いていたので常に心の中は物語のクライマックス状態でした。そこも感じ取って下さって本当に嬉しく、幸せです。

>中でも三石琴乃さんへの愛が溢れ過ぎて床がビシャビシャになっているのを自分で幸せそうに拭いてる様な場面がよく登場し、とても微笑ましく心がほっこりしました(。-_-。)

そして、駒吉さんのこの文章を拝見して私も心がほっこりしました。私の心情をとてもあたたかく、でも素朴に表現して下さって読んでいるだけでうるっと・・・。駒吉さんのお優しさが伝わってくるような文章だなぁと思いながら何度も読ませて頂きました。こんな素敵なコメントを頂けて本当に嬉しいです。宝物にします…!

三石さんの可愛らしさとお人柄にはびっくりしましたね…!私もあまりお姿を拝見したことがなかったので駒吉さんと同じくびっくりしました。ちびうさ役の福圓さんもお綺麗でしたね。お人柄も素敵でずっと憧れの人としていて下さることに感謝の気持ちでいっぱいになりました!
そして、番組も本当にすごかったですね!出演者様は勿論、製作スタッフまでガチのファンなのか…!?と終始びっくりしながら見ておりました。仰る通り、ファンのしょこたんさん、ヒャダインさんと三石さん等の演者様、進行役の西川さんと杉浦さん、藤津さんの解説ととてもバランスが良かったですね。2時間があっという間に過ぎてしまって冒頭のしょこたんさんの言葉はこういうことだったのかー!と。

また、駒吉さんが票を入れるなら…という部分もとても楽しく拝見しました。好きなキャラも歌もエピソードも私と一緒で嬉しくなりました。やはり初代シリーズのファンはこの辺りが好きなのでしょうかね?
1つひとつ述べていきますが、キャラではマーズが好きということで嬉しいです!あー!炎属性に惹かれるの分かりますよ!!!(ポケモンはフシギダネを選びましたが…)強くて美しいなんて最強じゃないかと!
ファイヤーソウルのあのぐぐぐっと力を込める演出良いですよね!当時ごっこ遊びで真似してましたよ~!納得しか出来ないのであれいいですよね、これいいですよねとしか書いておりませんが本当なのです。レイちゃん今でも大好きです!
ハイヒールなのも大人っぽくて格好良くて憧れていました。今でも黒髪ロングのお姉さんが理想のタイプって素敵だと思いますよ!私もうさぎちゃんを憧れの人として今までの人生、生きてきたので人のことをあれこれ言えないというのもありますが(笑)。

ムーンライト伝説って人気あるのですね…!?アニソン総選挙という番組を知らなかったので驚きました。しかも去年の事ということで更にびっくりです!本当、良い曲ですよね…。そして当時は歌詞の意味も分からず歌っていたということでほのぼのとしました。と書いてから、そういえば私も意味も分からないまま歌っていたな、と思い出しました(笑)。でも、昔も鐘の音ゴーン♪だけでテンションが上がっていたんだろうなと思います。この曲についてこんなに語れる機会がなかったので駒吉さんがこの曲について触れて下さってとても嬉しく拝見しました。

45話のマーズのシーンは印象に残りますよね…。私もあそこが特に印象深くて何度も見返しました。もう力も残っていないだろうにうさぎちゃんの為に気力を振り絞って放つ最後のファイヤーソウル。中の方の熱演もあって涙なしには見れないシーンです。しかも、駒吉さんの言う通り彼女達も普通の中学生なんですよね。それを考えると・・・(泣)。

ウラヌスが1位なのには同じく驚きました!駒吉さんは女性同士の世界観が分からず、そこでセーラームーンから離れていってしまったのですね。私も当時は分からなくて、ただなんとなく綺麗な2人だな~と思いながら見ておりました。細かい所までは理解出来なかったんでしょうね。
今見返しても分かるかどうかちょっと自信がない位なのですが、もうそういうものなんだな、と思って見ています。こういうのって理解出来るっていう人と、よく分からない人で別れるものだと思うのであまりお気になさらずですよ~!そして、この勢いでコメントしてたら実質3日3晩一緒に語ったようなものかな?と勝手に嬉しくなってしまいました(笑)。

投票についてのお考えもとても納得しました…!私は順位付けはあまり好きではないのですが、結果発表がすごく嬉しかったんですね。うさぎちゃんが2位だったり、レイちゃんもっと上でもいいのでは・・・という思いすら確かに嬉しさに繋がっていたのです。なんでだろう?みんな好きだから順位を付けられても特に気にならないのかな?と思っていたのですが、駒吉さんの説明にそれだ!と納得しました。
確かにあまり知らなかったキャラの魅力を聴けて嬉しかったですし、あの子がいい、いやこの子が・・・という議論がとても楽しかったです。成長した思考で愛を再燃というのも分かります!私の場合、セーラームーンを見ると心まで幼児に戻ってしまうのでなかなか冷静な思考ではいられないのですが(笑)。

>はなさんがうろ覚えが普通と言って下さり嬉しかったです。
こちらこそ、ありがとうございます!この点に関しては駒吉さんと全く同意見です。知識があっても、なくても「好き」という気持ちがあるならみんなファンだと思っています。セーラームーンよく知らないけど、ちょっと興味あるんだ~、という程度でもファン(私)は大喜びなのではないかと。昔の作品なのでファンが増えるのは大歓迎です!!!


そして、番組ですが全国のセーラームーンファンがあの時間泣いていたと私は確信しています。理由は私がテレビの前で号泣していたからなんですけど(笑)。石田燿子さんの乙女のポリシー、只野和子さんのキャラデザについての貴重なお話、そして三石さんの生!アフ!レコ!!!
皆同じタイミングで泣いていたのかなぁと考えるとちょっと嬉しいですね。続編があるなら、私も予習してから挑もうと思います。この溢れる熱意と感謝の気持ちが番組様に少しでも届いて~!と思っているのですが、インターネットの世界は広いので難しいですね;しかし、とにかく素晴らしい番組だったので正座して続報を待ちたいと思います!!!

上書き録画!すっかり忘れていましたが、そんな機能もありましたね。VHSの映像が所々乱れているのはもしやそれが原因かもしれません;そうかぁ…それで段々映像が悪くなっていったのかもしれませんね(スターズのVHS等)。
全タイトルが残っているのは執念です(笑)。これだけは大事にする!と思っていたんだと思います。ムーンスティックの方は奇跡です。いとこの小さい子と遊ぶのに使っていたので割とボロボロなのですが、なぜか正常稼働します。頑丈に作って下さったバンダイさんに感謝ですね!
子どもの頃に遊んだものってあまり残っていないですよね。私もこれらのグッズ以外は残っていないです。大きくなったタイミングで近所の子どもにあげたりするので難しいですね;大人になってからあ~!あれ捨てるんじゃなかったな、と悔しく思うまでセットです(笑)。これに関してはみんなそうなんじゃないかな、と思っています。

読みづらい文章だなんてとんでもないです!
まずお礼を・・・と思ってコメントして下さったことが嬉しいですし、駒吉さんはこう考えてらっしゃるんだ~!ということも分かりとても楽しく拝見しました。他の方がどう思っているかまでは番組を見ていても分からないので、こうして駒吉さんに1つひとつ丁寧に感想を頂き、そうなんだ!と。
まるで、セーラームーンがお好きな方と一緒に番組を見ているような気持ちでした。ここが好きです!というのを聴くのが好きなので、セーラームーンを見る時はまた新しい気持ちで見ることが出来るなぁと。本当にありがとうございます…!

宇田さんの件についてもありがとうございます。そうですね。昔はどこに送っていいか分らなかった想いが今はSNSで伝えることが出来るとは…と衝撃でした。嬉しさや感動は伝えて、ネガティブなことは発信しないよう気を付けているので、これからもそこは忘れないようにしたいです。

こちらこそ、熱意とセーラームーンへの愛が溢れるコメントありがとうございます!勇気を出してコメントを下さって私もとても嬉しかったです。幸い、腱鞘炎にはならなかったのでこれからもセーラームーン愛を時々出していこうと思います。ご心配頂き、ありがとうございます…!幸せになるような記事、という言葉にまさに幸せを頂きました。駒吉さん、こちらこそありがとうございました!

プロフィール

はな

Author:はな
主に本やゲーム、アニメの感想。春と秋には桜と紅葉を見に庭園やお寺に出かけています。良かったら気軽にコメント下さいね。拍手コメントは頂いた記事でお返事致します。リンクフリーです。よろしくお願いします。

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